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宛名の書き方や例文
礼状や挨拶状の宛名書き

ビジネス上のメールでのマナー

職業柄、ビジネス上でEメールを書くことが多いのですが、mailを送る際に気をつけておきたいマナーをまとめておきます。

まず題名(タイトル)ですが、
●●社の■■です。XXXの件
というように自分の名前や用件が後から見てもすぐわかるようにしておくと発見清華上がってよいと思います。
例えば「お見積もりの件」だけのタイトルでは
いつの何のみつもりの件なのか、後から見たときにさっぱりわかりません。
あのメールどこいったっけ?と探すことになってしまい、迷惑になってしまいます。

もちろん、メーラーには検索機能がついているので、ほとんどのものはメールの文章
などにその内容について記載がありますから、探すことは出来ますけどね。

宛名の書き方について
普通の手紙などと違ってメールでのやり取りの際には
株式会社▽▽ 部長 ●●様
ていどで問題ありません。部署名や役職名などは、わかっているなら入れても良いでしょう。
また、何度もやり取りをしていく際には○○様だけで済ませることもあります。

それから、御中はメールには使いません。
また、人名と一緒に使う場合には使わないですね。

メールの書き出しは
お世話になっております。○○社の××です。
▲▲の件です。

ぐらいで問題ありません。
時候の挨拶などはナシです。

あとは用件を簡単にまとめて、
以上よろしくお願い致します。
で締めくくればOKです。

それから、マナーとしてはメールには早めに返事を打つことです。
手紙と違って、送ればすぐに手元に届くわけですから、極力早くしたほうが良いでしょう。