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宛名の書き方や例文
礼状や挨拶状の宛名書き

ポストカードを横書きで

ポストカードを横書きで書く場合、宛名はどうなるのでしょう。

旅行に行ったときなどに大活躍のこの葉書、綺麗な写真などが印刷されているので、記念に買い求める人も多いでしょう。
ディズニーランドでは可愛らしいポストカードセットが何枚も販売され、しかも園内で投函すると限定の消印を押してもらえるとあって人気を集めています。
浜崎あゆみさんやGLAYのファンクラブでは、クリスマスなどに素敵なメッセージカードがもらえたりもしますね。
ダイレクトメールもはがきで来る場合がとても多いです。

そんなポストカードは、住所を書くところの隣にメッセージ欄が用意されていることがあります。
縦書きの場合もありますが、横書きになるように作られていることがとても多いですね。

では、ポストカードを横書きで書く場合、宛名はどうなるのでしょうか。
あらかじめ書く場所がきまっている物なら良いですが、真っ白のものもありますよね。
お友達ならともかく、上司や親族に出す場合は悩む人も多いのではないでしょうか。

ポストカードを横書きで書くときは、いくつかの書き方があります。
まず、はがきの右半分に送り先の住所や氏名を書きます。郵便番号は左上に書くことが良とされています。
メッセージを書くときは左側に書きましょう。この時、宛先と私信が見にくくならないよう、十分なスペースを取ってください。

また、左右に分けず住所と名前を葉書中央部に書くというポストカードの横書きの仕方もあります。
これは国際的な方式に乗っ取ったもので、右上に小さく差出人の住所、氏名を記入します。その下に一行ほどで私信を書くと良いでしょう。

DMの宛先の書き方は色々ですが、ほぼあてなはラベルで作成されているようです。
もしくは、葉書に宛名を印刷という方法がとられています。

宛名職人などのソフトだと、はがきのあて名の印刷ウィザードが確認できるので便利です。
顧客情報を整理できるフリーソフトもありますので、それならシールに印字するだけの作業なので簡単ですね。

宛名シールをたくさん印刷しておけば、すぐに使うことができるので時間の短縮にもなります。

ポストカードに限らず、招待状などアテナを書く機会は意外とたくさんあるもの。
マナーを身につけることも、先方へ気持ちを伝える手段のひとつです。