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企業宛の封筒について

企業宛の封筒の宛名について覚えておきましょう。

ビジネスレターには様々なマナー・常識があります。
封筒の宛名は、手にした人が最初に見る部分です。
書式を守らず、雑に書いてしまえばそういう気持ちが相手に伝わってしまいます。
顔が見えないやりとりだからこそ、ビジネスでは当て名の書き方を守って作成しましょう。

封筒は中に入れる書類の大きさによって異なります。
数枚の書類で折りたたんでも失礼にならない物なら、大抵長4サイズの物を使用します。
資料などを送る場合は中に入れるものが傷まない、大きい封筒を用意しましょう。

A4封筒の宛名の書き方は、縦書きの場合も横書きの場合もあるようです。
ただ、表に社名などが印字されているものを使う場合はそれに合わせます。
送り先の住所が長くなる場合は、二行に分けて書いていきます。この時、番地の途中などで切れないように気をつけます。
会社の名前は略さないことがマナーですので、略称は使わないようにしてください。

企業宛の封書で一番身近なものは履歴書ですが、この場合は雨で濡れても中がにじまないように、クリアファイルなどに挟むと丁寧になります。

封筒は自身の、もしくは会社の分身です。それをふまえた気遣いを忘れないようにしましょう。