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宛名の書き方や例文
礼状や挨拶状の宛名書き

ビジネスの書式

ビジネスに使用する宛名の書式をきちんと覚えておきましょう。

今はパソコンメールのやりとりも一般的になってきましたが、まだまだ郵便を使った封筒でのやりとりも多いです。
ビジネスにおいて、大切なことは相手を大切にしていると言うことを要所で示すことです。
社名に略称を使わないなど、基本的な常識を踏まえて封書を書くだけで良い印象を与えることができます。

まずは封筒の選び方。
中に入る書類の厚さを十分考慮した大きいものを選びます。
一緒にCDなどを送る場合は、エアークッションが付いている物が良いでしょう。

履歴書などを送りたい場合は、折り曲げて送らない方が相手に対する気遣いになります。
大きさはA4が一般的ですね。

ビジネスレターの場合、手書きも多いですが宛名職人2007、wordなどを使用することもあります。
この時も、バランスを考えて書く必要があります。
テンプレートを利用して、書式に沿った書き方を心がけましょう。

ビジネスに使用する封筒の書式ですが、住所が長い場合は二行に分けます。
この時、中途半端なところで切れてしまわないように長さを調整する必要があります。

宛名は中央に、住所よりも大きい文字で記入してください。

名前を大きく、と言うのは差出人を記入するときも同じです。
この時、日付が必要な時は右上に記入してください。
また、封じ目には「〆」の印を書いておきましょう。

送る先が多い場合は
宛名(あてな)シールやラベルを使用することもあります。
こんな時、エクセルに入っている住所録をそのまま使うことができるもの便利です。
顧客情報を整理するフリーソフトも良く使われますね。

宛名は、相手とやりとりする上で一番に目に付くものです。
書式を頭に入れ、失礼のないものにしたいですね。