あて名を連名で書く場合
手紙の宛名を連名で書く場合について考えてみましょう。
特に結婚式の招待状などの場合には失礼があってはいけないので悩みますね。
たとえば、友人(女性)とその夫、子供も招待したい場合。
連名にする順番はご主人、友人、こどもの順番にします。
なまえが分からない場合には○○様 ご一同様とすることもできます。
名前が分かっているのなら、書いたほうがいいですね。
年賀状などで家族あてに出すなら、
ご主人の氏名の次に奥さん、子供というように並べます。
苗字が同じ家族なら苗字は省略しても大丈夫です。
また、子供が成人している場合は同居していても別の所帯と考えるべきです。
なので、2世帯以上に出す場合には別々にだすべきだと思います。
年賀状やその他の手紙の場合にも同様の考え方でよいと思いますが、
特に家族ぐるみの付き合いでもない場合には、連名にせずにその人一人宛に送るのでも問題ありません。
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